株式会社メディア・グローブ
SDGs

SDGsへの取り組み

事業活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。

すべての事業が、
社会課題と向き合っています

メディア・グローブは「テクノロジーと温もりで社会をつなぐ」という理念のもと、 システム開発・AI・食品製造など多様な事業を通じてSDGsの実現に取り組んでいます。

SDGs 17の目標
SDGs 目標2
目標 2

飢餓をゼロに

関連事業: 食品製造事業

咀嚼困難な高齢者が災害時にも食事できるやわらか缶詰を開発。被災地での食料確保に貢献します。避難所でも安心して食べられる備蓄食の普及を推進しています。

SDGs 目標3
目標 3

すべての人に健康と福祉を

関連事業: 通販事業・食品製造事業

介護食専門ECで高齢者の栄養摂取を支援。やわらか食で食欲維持と体力低下を防ぎます。「食べる喜び」を通じた生活の質(QOL)の向上に取り組んでいます。

SDGs 目標8
目標 8

働きがいも経済成長も

関連事業: AI事業・システム開発

AI活用による業務効率化で中小企業の生産性向上を支援。単純作業の自動化により、人が本来の価値ある業務に集中できる職場環境づくりに貢献します。

SDGs 目標9
目標 9

産業と技術革新の基盤をつくろう

関連事業: AI事業・システム開発

最先端のAI技術を中小企業に届け、デジタル格差の解消に貢献します。大企業だけでなく、中小・零細企業もAIの恩恵を受けられる社会を目指します。

SDGs 目標10
目標 10

人や国の不平等をなくそう

最重要テーマ

関連事業: 食品製造事業

★ 当社の最重要テーマ。東日本大震災で被災された方の「柔らかい備蓄食がない」という声から始まった開発は、5年の歳月をかけて実現。嚥下困難な方・高齢者も含め、全ての人が平等に食事できる社会を目指しています。

SDGs 目標11
目標 11

住み続けられるまちづくりを

関連事業: 食品製造事業

自治体の防災備蓄計画にやわらか缶詰を提案。BCP対策としての介護施設向け備蓄推進、地域防災力の向上に貢献します。

SDGs 目標12
目標 12

つくる責任 つかう責任

関連事業: 食品製造事業・通販事業

缶詰による長期保存でフードロス削減。ローリングストック(使いながら備蓄)を提案し、廃棄を最小限に抑えます。

SDGs 目標17
目標 17

パートナーシップで目標を達成しよう

関連事業: 全事業

広島県食品工業技術センター、パートナー工場、介護施設との連携。技術と福祉の架け橋として、多様なセクターと協力しながら課題解決に取り組んでいます。

「全ての人を平等に」という想いが、
私たちの原動力です。

やわらか缶詰「ソフミール」の開発は、一人ひとりの声から始まりました。 テクノロジーも食品も、人の暮らしをより良くするために存在する。 その信念を胸に、これからも挑戦を続けます。

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